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2025.12.15
【翻訳】イ・ビョンホン、NYT選定「今年最高の映画の中の俳優10人」に
「演技する時、私は現実の人生を思い浮かべません。」
(写真=BHエンターテインメント)
俳優イ・ビョンホンがニューヨークタイムズ(NYT)が選定した「2025年最高の映画に出演した優れた俳優10人」に選ばれました。
最近、NYTは2025年に最も印象的な演技を披露した映画の中の俳優10人の一人として、映画『しあわせな選択』のイ・ビョンホンを選定し紹介しました。今回の選定には『裸の銃を持つ男』のリーアム・ニーソン、『ルフマン』のキルスティン・ダンスト、『ワン・バトル・アフター・アナザー』のテヤナ・テイラーらが名を連ねました。
イ・ビョンホンは、愛、憎しみ、喜び、悲しみといった根源的な感情をどのように引き出すかについてのメディアの質問に対し、「演技する時、私は現実の人生を思い浮かべません。その感情を正確に表現するためには話の中に完全に入っていなければいけません」とし「撮影中には台本を初めて読む時は考えられなかった感情が私の中から飛び出してきて驚く時もあります」と答えました。
なお、イ・ビョンホンは第83回ゴールデングローブのミュージカル・コメディー映画部門の主演男優賞にノミネートされました。『ワン・バトル・アフター・アナザー』のレオナルド・ディカプリオをはじめ、イーサン・ホーク、ジェシー・プレモンス、ジョージ・クルーニー、ティモシー・シャラメらと競います。
引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。






