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ファンの皆様、こんにちは。
エンディングテーマに対するコメントを、ビョンホンさんと藤井フミヤさんからいただきましたのでお知らせいたします。
≪イ・ビョンホンさん≫
歌詞のイメージが映画に本当にピッタリだと思いました。この映画のテーマでもある、“純粋で情熱あふれるかけがえのない大切な愛”というメッセージが、歌詞にも強く込められていると思います。
フミヤさんは、歌手というだけでなく、自分で歌をつくったり、アートの世界でも有名な方で、もう20年以上日本のトップでいつづけ、今でも日本中で10万人ものファンがコンサートに行くと聞いています。そのような日本のトップ・クリエイターであるアーティストが、韓国映画に参加され、その良さを伝えてくださる事は、とても素晴らしいことだと思います。
≪藤井フミヤさん≫
この作品のエンディングテーマに選ばれたと聞いて、とても嬉しかった。そして、自分の曲が流れる映画を観て、映画のストーリーと歌詞やメロディがリンクしていて、自分でも不思議なほどでした。映画の中の二人の恋愛の、一番愛し合っていた美しいシーンが、まるで蘇るような気がしてとても良かったと思います。
50年代後半から70年代のお話ですが、何も無かった時代の方が人間にとって幸せだったのかもと思います。田園風景など、まるで自分の田舎かよ!と思ってしまうほど親近感にあふれ、やはり隣の国、同じアジアの民族なんだなと感情移入してしまいました。今まで自分のやってきた恋愛の一瞬、一瞬がどんなに大切だった事だったのだろうと、この映画を観て思い出します。本当に自分の心の中にしかない思い出や煌きのようなものがあるということを思い出させてくれる映画でした。そして、本当に良く泣かされました。ティッシュやハンカチを持って気持ちよく泣きに映画館に来てもらえればと思います。
イ・ビョンホンさんに会うとのことで、周りのいろんな人から羨ましがられています。歌詞はローマ字でも歌えるほどシンプルなものですから、ぜひイ・ビョンホンさんにも日本の歌を歌って欲しいと思います。