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2016.12.15
『マグニフィセント・セブン』2017年1月27日全国公開決定!

ファンの皆様、こんにちは。ファンクラブ事務局です。
映画『マグニフィセント・セブン』の情報が到着しました。

原案:『七人の侍』AND『荒野の七人』


最強のワルが集結!豪華キャストで甦る最高峰のアクション超大作!


 1951年に黒澤明の『羅生門』が金獅子賞を受賞、黒澤が世界に見出され「世界のクロサワ」となる契機となったヴェネツィア国際映画祭では、今年2016年のクロージング作品に本作『マグニフィセント・セブン』が選ばれ、大絶賛を浴びました。
 さらに、アカデミーの行方を占う映画祭として、世界中のマスコミが大挙して押し寄せるトロント国際映画祭では、オープニング作品として本作のワールドプレミア上映を実施。早くも2017年度アカデミー賞最有力候補との呼び声が高まっています。

 『トレーニング デイ』『イコライザー』『サウスポー』など、重厚な男たちのドラマを描いてきたアントワーン・フークア監督が、『七人の侍』『荒野の七人』、どちらのDNAも受け継ぎながら、初のリメイク作品の監督を手掛ける。
 主演は、『トレーニング デイ』『イコライザー』のデンゼル・ワシントン、『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のイ・ビョンホンなど、国際色豊かな豪華キャストが集結。デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、アントワーン・フークア監督は『トレーニング デイ』以来、実に15年ぶりのタッグとなる。フークア監督は、デンゼルにとって初めてのアカデミー賞主演男優賞をもたらした監督でもあり、本作ではどのようなコンビネーションを見せてくれるのか?1月27日の日本公開にご期待ください。

【STORY】
 アントワーン・フークア監督が古典映画のストーリーを、現代の視点をもって描いた『マグニフィセント・セブン』。バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)の支配下で、ローズ・クリークの町の人々は絶望的な日々を送っていたが、エマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)を中心としたギャンブラー ジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、ガンの達人など7人のアウトローを雇った。町を守るために立ち上がった彼らは、いつしか自分たちの目的が金だけではなくなっていることに気付く。

監督:アントワーン・フークア
キャスト:デンゼル・ワシントン(『トレーニング デイ』『イコライザー』)、クリス・プラット(『ジュラシック・ワールド』)、イーサン・ホーク(『6才のボクが、大人になるまで。』)、イ・ビョンホン(『ターミネーター:新起動/ジェニシス』)、ヴィンセント・ドノフリオ(『ジュラシック・ワールド』)

2017年1月27日(金)公開

『マグニフィセント・セブン』公式サイト

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