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2022.04.04
【翻訳】ドラマ「私たちのブルース」各エピソードのタイトル公開!

4月9日に韓国で放送開始となるtvN新土日ドラマ「私たちのブルース」の各エピソードタイトルが公開されました。

本作は済州を背景としたユニークなオムニバスドラマとなっており、主人公は14人。彼らは済州の五日市、プルン村を背景に隣人、友人、家族関係で絡み合い、自身が主人公であるエピソードだけでなく、他の人物のエピソードにも登場します。

一つのストーリーをメインとした従来のドラマ形式と違い、私たちが見てきたオムニバス形式とも違う。20部作の中にそれぞれのエピソードがあり、主人公たちの関係が少しずつ繋がっていく独特な構成となっています。ノ・ヒギョン作家は、オムニバス構成でさまざまな人生の物語を描き、“生きているすべての人生を応援する”という温かいメッセージを伝える予定です。

演出は、ノ・ヒギョン作家と長きに渡り作品を共にしてきたキム・ギュテ監督が担当し、シナジーを生み出します。キム・ギュテ監督は、数本のドラマを撮影するように各エピソードを多彩に演出したとのこと。毎話違った見どころと楽しさを感じる本作に期待感が増します。

このような中、「私たちのブルース」の制作陣は、2分のハイライト映像と共に20部作オムニバスドラマのスタートに先駆け “エピソードの小タイトル”を公開しました。それぞれのエピソードが1つのドラマとしてどのように合わさるのか、早くも関心が高まっています。

イ・ビョンホン(イ・ドンソク役)とシン・ミナ(ミン・ソナ役)は、済州で会った2人の男女の切ない再会と慰めを描きます。
チャ・スンウォン(チェ・ハンス役)とイ・ジョンウン(チョン・ウニ役)は、20年ぶりに再会した初恋と青春の記憶が呼び起こされる中年の物語を繰り広げる予定です。
済州の海女ハン・ジミン(イ・ヨンオク役)と純情派の船長キム・ウビン(パク・ジョンジュン役)の胸キュンロマンスも注目ポイントです。
オム・ジョンファ(コ・ミラン役)とイ・ジョンウンは、息ぴったりの演技で愛憎の親友コンビを描きます。

また、敵のような2人の父親パク・ジファン(チョン・イングォン役)、チェ・ヨンジュン(パン・ホシク役)と子どもペ・ヒョンソン(チョン・ヒョン役)、ノ・ユンソ(パン・ヨンジュ役)のエピソードは、済州版ロミオとジュリエットを予告します。
海女のおばあさんコ・ドゥシム(ヒョン・チュンヒ役)と孫娘キ・ソユ(ソン・ウンギ役)の気まずい同居は、温かい感性を吹き込みます。
最後に、無愛想な母と息子キム・ヘジャ(カン・オクドン役)とイ・ビョンホン(イ・ドンソク役)が他人のように暮らすようになった事情とは。

公開されたエピソードの小タイトルは、豊富なストーリーを予告しています。
第1話から第3話「ハンスとウニ」のエピソードを皮切りに、第4話「ヨンオクとジョンジュン」、第5話「ヨンジュとヒョン」、第6話「ドンソクとソナ」、第7話と第8話「イングォンとホシク」、第9話と第10話「ドンソクとソナ」、第11話「ドンソクとソナ、そしてヨンオクとジョンジュン」、第12話と第13話「ミランとウニ」のエピソードで構成されます。

第14話と第15話「ヨンオクとジョンジュン、そして…」というエピソードタイトルは、そしての後に続く疑惑の人物への好奇心をくすぐります。
「チュンヒとウンギ」が第16話と第17話、「オクドンとドンソク」が第18話、第19話、第20話の最後のエピソードを飾ります。

本作は、4月9日(土)午後9時10分に韓国で初放送され、日本でもNetflixにて配信予定となっております。

引き続き、イ・ビョンホンならびにイ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブへあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

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