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4月9日に韓国で放送開始となるtvN新土日ドラマ「私たちのブルース」の制作発表会にイ・ビョンホンが出席しました。

イ・ビョンホンは制作発表会で「ノ・ヒギョン作家とご一緒したかった」とし「元々ノ作家とドラマ「HERE」を制作する予定でした。ここにいる俳優たちやキム・ギュテPDと準備していましたが、コロナによって諦めるしかありませんでした。冗談のように「他に書いておいたものはありませんか?」と聞いたら、ノ・ヒギョン作家は悩まれたようです。このように立派な俳優陣が集まるのは容易なことではありません。どんな話を書くのだろうかと思ったら、この出演陣のまま話を書かれました。脚本を読んだ時、大満足でした」と打ち明けました。
「私たちのブルース」は、ノ作家とキム・ギュテPDが「ライブ~君こそが生きる理由~」(2018)以降4年ぶりに披露する作品です。人生の終わりあるいはピーク、始まりに立っている人々の人生を応援する、済州の海を背景としたオムニバスドラマです。イ・ビョンホンは済州生まれのトラック万物商「イ・ドンソク」、シン・ミナは済州に来た事情のある女性「ミン・ソナ」を演じます。二人はドラマ「美しき日々」(2001)、映画「甘い人生」(監督キム・ジウン、2005)以来3度目の共演となります。
イ・ビョンホンは「(シン・ミナが)美しき日々」で妹として出演しました。「甘い人生」では一人恋する役でした。恋人としてお互いに好きな関係は初めて」とし、「幼い頃のシン・ミナさんの初々しくてかわいらしい姿ばかりが浮かんできましたが、今回、深みのある演技に驚きました。息もぴったりで良かったです」と絶賛しました。

シン・ミナも「デビュー作で(イ・ビョンホンが)相手役でした。本作では別人に出会ったような感じです」とし、「少しの気楽さがあったので、ドンソクとソナの関係にも活かされました。変わった点は(先輩が)もっとかっこよくなられました」と答えました。初めて子供の母親役を演じたことについては、「負担よりはソナの感情の変化と勝ち抜く過程を表現することの方がもっと難しかったです」としながらも、「不思議ですが、ソナの気持ちが理解できたんです。ソナの魅力に惹かれ挑戦したかったです」と強調しました。
チャ・スンウォンは都会から30年ぶりに故郷の済州に帰ってきた「チェ・ハンス」を演じます。イ・ジョンウンは魚屋社長「チョン・ウニ」を演じ、初恋の相手であるハンスと再会します。オム・ジョンファは大変な都会生活に疲れ済州に来た「コ・ミラン」を演じます。ウニと現実的な友人の姿を見せる予定です。特にチャ・スンウォンは、「『誰がやるって?』と聞いたら、この俳優たち全員がやると言っていると言うんだよ。「イ・ビョンホン?イ・ビョンスじゃない?」と言って信じなかった」とし、「果たしてこの俳優たちが『一つのドラマに出演できるだろうか?』と思った」とし、「やらない理由がなかった。久しぶりに幸せな満腹感を感じた」と話しました。
キム・ウビンは「むやみに切なく」(2016)以降、6年ぶりの復帰となります。2017年に鼻咽頭がんの診断を受け、約3年間の闘病を経験しました。明るく暖かい船長「パク・ジョンジュン」を演じ、海女1年目の「イ・ヨンオク」(ハン・ジミン)とロマンスを描きます。「とても久しぶりのご挨拶なので緊張します」とし、「以前、バラエティと広告ではご挨拶しましたが、作品で再びご挨拶することになり、幸せで感謝の気持ちが大きいです」と打ち明けました。「ジョンジュンの環境と心に共感することに重点を置きました」とし「ノ作家が書かれた文をもとにジョンジュンの感情に従うことに集中しました。先に済州島に行き、船長に会い、海女たちの通勤について行き、魚屋で魚の手入れも習いました」と伝えました。

本作は、4月9日(土)午後9時10分に韓国で初放送され、日本でもNetflixにて配信予定となっております。
引き続き、イ・ビョンホンならびにイ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブへあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。