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2022.06.01
【翻訳】ドラマ「私たちのブルース」母と子、切ないまなざしのポスター公開

これまで数々のエピソードで慰めや感動を描き視聴者の心をとらえた本作は、今週ついに最後のエピソードを迎えます。

イ・ドンソク(イ・ビョンホン)とカン・オクドン(キム・ヘジャ)の親子のエピソードが18話から20話まで繰り広げられ、作品の最後を締めくくる予定です。本作の序盤からイ・ドンソクとカン・オクドンは他人のように接する妙な母と子の関係として描かれ、後半に繰り広げられるエピソードに期待が集まっていました。イ・ドンソクは母であるカン・オクドンに冷たく接し、カン・オクドンも息子に先に歩み寄ることのない無愛想な母の姿で尋常でない関係を繰り広げました。

製作陣が公開した「オクドンとドンソク」のポスターには、同じところを見つめていない悲しい親子のストーリーが盛り込まれています。

ただ海を見つめているカン・オクドンと、その後ろで悲しく立ち尽くすイ・ドンソクは、寂しさを秘めたまなざしで母を見つめています。もう一枚のポスターでは、カン・オクドンが息子を見つめるものの、後姿が見えるだけ。背を向けた息子へのカン・オクドンの悲しい表情が見る人々の心を切なくさせます。

イ・ビョンホンとキム・ヘジャは長い間距離を縮めることができなかった親子の切ない関係をまなざしだけで表現し、視聴者の関心を引きます。無言のまなざしだけでも関係性を見事に表現する二人の俳優が本放送でどのような演技を繰り広げるのか期待が高まります。

ノ・ヒギョン作家は「(オクドンとドンソクは)普通の親子関係ではないケミストリーがある。 恨みの深い恋人のような親子関係を描きたかったし、2人の俳優の名演を見ながら感謝しました」と伝えました。

引き続き、イ・ビョンホンならびにイ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブへあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。
 

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