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映画「非常宣言」のショーケースが海雲台(ヘウンデ)で行われ、ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イム・シワン、ハン・ジェリム監督が登場しました。

釜山には多くの観客が集まり、久しぶりに海雲台を訪れた「非常宣言」の主役たちに嬉しい挨拶と歓声を送りました。これに応えるように主役たちは舞台の上で映画のビハインドトークはもちろん観客が直接送ってくれたポストイットを丁寧に読みながら真夏の日に笑顔の絶えないひと時を過ごしました。
ソン・ガンホは「こんなにたくさんの方々が来てくださるとは想像もしていなかった。15年前に映画「THE GOOD THE BAD THE WEIRD(いい奴悪い奴変な奴)」でイ・ビョンホン、チョン・ウソンと一緒に海雲台で挨拶をした記憶がある。その後、15年ぶりにご挨拶することになり、とても感慨無量だ」とし、久しぶりに観客と共にした感想を述べました。
イ・ビョンホンは「ソン・ガンホさんがおっしゃったように、本当に久しぶりに皆さんに海辺で挨拶を差し上げることになった。その時の思い出が次々と浮かんできて、とても妙な感情になる。私たちが眺める皆さんと非現実的な海が本当に壮観だ。久しぶりに釜山に来て皆さんと共にできる時間ができて本当に嬉しい」と観客に嬉しい気持ちを伝えました。
イム・シワンもまた「直接たくさんの方々にお会いできて本当に嬉しい。私は釜山出身ですが、釜山で皆さんにお会いできてよりわくわくする。 8月3日には劇場で気持ちよく私たちに会えることを願う」と感謝の挨拶を伝えました。
最後にハン・ジェリム監督は「非常宣言」の観覧ポイントとして俳優たちの熱演を挙げ「釜山で、たくさんの方々の前で映画を紹介できるということが嬉しい。ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イム・シワン俳優を含め、多くの俳優たちの優れた演技をぜひ劇場で確認してほしい」と観客たちに挨拶を伝えました。
「非常宣言」は、史上初の航空テロに直面し、無条件着陸を宣言した飛行機を中心に繰り広げられるリアリティ航空災難映画として、韓国で2022年8月3日に公開される予定となっております。
引き続き、イ・ビョンホンならびにイ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブへあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。