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「末永く残る名曲」、「末永く残る名作」につながるのでしょうか。 イ・ビョンホンの存在で浮かび上がる勝負手です。

(写真=映画『スンブ:二人の棋士』予告編のキャプチャ)
来月26日に公開される映画『スンブ:二人の棋士』(キム・ヒョンジュ監督)が、イ・ビョンホンのワンマンショーが光る公式予告編を公開しました。
『スンブ:二人の棋士』は、韓国最高の囲碁レジェンドであるチョ・フンヒョン(イ・ビョンホン)が、弟子との対局で敗れた後、生まれ持った勝負師の気質で再び頂点に挑戦する物語を描いた作品です。
麻薬容疑で長期間裁判を受けたユ・アインが共演している映画ですが、『スンブ:二人の棋士』側は3月の公開を決定した際、さまざまな宣伝資料からユ・アインの名を削除しました。映画紹介でも、ユ・アインが演じる役名である「イ・チャンホ」ではなく「弟子」とのみ表記され、予告編も完全にイ・ビョンホンを中心に仕上げました。

(写真=映画『スンブ:二人の棋士』予告編のキャプチャ)
公開された予告編では、韓国囲碁レジェンドであるチョ・フンヒョンに変身したイ・ビョンホンの新たな姿を確認できます。その時代に生きているかのように、また鬼神のように顔を見事に変えたイ・ビョンホンは、人間心理の喜怒哀楽を劇的に表現し、1分14秒の予告編ですら引き込まれるような魅力を放っています。
イ・ビョンホンと共に、名助演俳優陣のチョ・ウジン、コ・チャンソク、ヒョン・ボンシク、ムン・ジョンヒ、キム・ガンフンの顔も目を引きます。キム・ガンフンはイ・チャンホの子役を務め、ユ・アインに代わって予告編ではより多くの出番を持ちました。
予告編は、世界プロ囲碁選手権大会の決勝で優勝し、国民的英雄として人生最高の位置に立ったチョ・フンヒョンが、天才的な感覚を持つ囲碁少年イ・チャンホを弟子として迎える過程から、その後伝説のライバルとなった二人の激しい対決まで、緊張感あふれる展開を描いています。
チョ・フンヒョンが勝利と敗北を繰り返しながらどのようにして頂点を目指すのか、来月26日に韓国にて公開される『スンブ:二人の棋士』は、『保安官』のキム・ヒョンジュ監督がメガホンを取り、『工作 黒金星と呼ばれた男』や『華麗なるリベンジ』などを制作した映画会社MOONLIGHT FILMが制作しました。
引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。