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2025.07.22
【翻訳】パク・チャヌクがやってくる・・・イ・ビョンホンーソン・イェジン主演映画『仕方がない(原題)』韓国にて9月公開確定


(写真=CJ ENM)

パク・チャヌク監督の新作映画『仕方がない(原題)』が韓国にて9月の公開を確定しました。

映画『仕方がない(原題)』は22日、公開時期の確定と共に1次ポスター、ティーザー予告編を公開しました。

『仕方がない(原題)』は、「全て成し遂げた」と感じるほど人生に満足していた会社員ユ・マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇され、妻と2人の子ども、そして苦労して手に入れた家を守るために再就職を目指して自分だけの戦いを準備しながら繰り広げられる物語を描きます。

特にアメリカの小説家ドナルド・E・ウェストレイクの作品である小説『THE AX』を原作とし、パク・チャヌク監督が「最も作りたい作品」と言及した経緯があります。

『仕方がない(原題)』の1次ポスターは、ディテールにこだわったイラストデザインが施されています。再就職のために奮闘するマンスと、独特のエネルギッシュな妻ミリ(ソン・イェジン)、夫婦の2人の子供シウォン、リウォン、そして2匹の愛犬の姿がいたるところに存在します。

ここに、余裕のある表情のソンチュル(パク・ヒスン扮)、紙を見つめるボムモ(イ・ソンミン)、ピクニックを楽しむアラ(ヨム・ヘラン扮)、靴を持っているシジョ(チャ・スンウォン扮)まで、サルスベリ に隠された様々な物語の人物が好奇心をそそります。

さらに、守らなければならない家の前に立っているマンスの悲壮な姿は、舞い散る花びらの中でミリと踊りながら幸せだったひとときとは対照的で、突然の解雇を基点に繰り広げられる予測不可能な状況に対する好奇心をそそります。


(写真=CJ ENM)

共に公開されたティーザー予告編は「アメリカでは解雇を“斧で切る”と言っているそうだね。韓国では何と言うのか知ってるか?”モガジ”だよ」というマンスのセリフから始まる強烈なビートの音楽で目と耳を惹きつけます。

続いて登場する様々なキャラクターの変化に富んだ姿は、予告編でも目が離せません。再就職に向けて戦争を始めたマンスと、どんな危機にも動揺しないミリ夫婦を中心に、有名製紙会社の班長選出、再就職を切望する業界ベテランのボムモ、豊かな感性を持つ芸術家アラ、業界で経験豊富な実力者のシジョまで『仕方がない(原題)』の中の人物たちの姿が短くも強烈に続くティーザー予告編は、果たして彼らの間にどんなことが繰り広げられるか強い好奇心をそそります。

引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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