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2008.05.23
カンヌ国際映画祭最新作関連情報

ファンの皆様、こんにちは。
ビョンホンさんの新作映画「奴・奴・奴」がカンヌへ招請され、動向が気になることと思います。
御存じの通り、ビョンホンさんは最新作「G.I.JOE」の撮影を行っていますが、その多忙な日程の中なんとかカンヌ入りをと調整中ですが、悪天候などの影響もあり今現在カンヌ入りは未定となっております。
カンヌでのビョンホンさんの最新情報が入りましたら、ファンクラブにてお知らせする予定です。
また、「奴・奴・奴」の韓国公開も7月10日や18日との情報が錯綜していますが、今現在は決定されておりません。決まり次第お知らせする予定です。

ビョンホンさんの新作映画「奴・奴・奴」「I come ~」「G.I.GOE」が世界に羽ばたくようこれからも皆さんで声援を送っていきましょう。

BHエンタテイメントより、カンヌ国際映画祭に関するプレスリリースが届きましたのでお知らせいたします。




●イ・ビョンホン、最新作でカンヌに引き続きベネチア国際映画祭に参加。

映画「良いヤツ・悪いヤツ・変なヤツ(以下「奴・奴・奴」)」で第61回カンヌ国際映画祭に招かれたイ・ビョンホンは、来る8月には映画「I come With The Rain」でイタリアベネチアで開かれるベネチア国際映画祭にも参加する。当初「奴・奴・奴」と「I come ~」2作品でカンヌを訪れる予定だったが、「I com~」の編集が予定よりも遅れ、ベネチア国際映画祭に参加することとなった。
「I come ~」は1995年映画「シクロ」にてベネチア国際映画祭の最高栄誉である金獅子賞を受賞したベトナム出身のトラン・アン・ユン監督が演出を引き受け、ハリウッドスタージョシュ・ハートネット、日本の木村拓哉など世界各国のトップスターが出演する米仏合作映画。これでイ・ビョンホンは今年、世界3大映画祭の内、2つの映画祭に参加することになる。

●第61回カンヌ国際映画祭の非競争部門に招請されたキム・ジウン監督の「奴・奴・奴」が現地で熱い関心の的となった。

閉幕前日5月24日午後10時ワールドプレミアにて上映される「奴・奴・奴」は映画祭期間中、クロージング作品を除いては最後に上映される映画という点で現地の注目を浴びている。俳優に対するインタビュー要請も後を絶たない 。
主演俳優の一人、イ・ビョンホンは映画祭に参加するために日程の調整を行っているが、チェコで行われている「G.I JOE」の撮影が悪天候のため予定が延び、 23日のカンヌ入りはまだ未確定となっている。

●「奴・奴・奴」カンヌ国際映画祭のマーケットで海外バイヤーから関心を集める。

「奴・奴・奴」の予告編を見たバイヤーたちは満洲ウエスタンという新しいジャンルをあげたこの作品に大きな関心を寄せた。20日の午後行われたマーケットスクリーニングでは、アメリカのフォックス(Fox), パラマウント(Paramount), ワーナーブラザース(Warner Bros.) などメージャースタジオ関係者をはじめ、日本, フランス, ドイツ, 香港, タイからのバイヤーが参加し好評を博した。
「奴・奴・奴」はフランス, 中国, トルコ, ドイツをはじめ、ベネルックス 3国(オランダ, ベルギー, ルクセンブルク)とロシアなどすでに総 8ヶ国へ販売された。

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