INFO
ファンの皆さま、こんにちは。
ビョンホンさんが日本映画に初めて出演する事が決定いたしましたのでお知らせいたします。
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イ・ビョンホンついに日本映画初出演!
木村拓哉主演の「ヒーロー」に特別ゲスト出演が決定!!
2001年にフジテレビ系列で放送された『HERO』は、主演・木村拓哉演じる最終学歴「中卒」、「スーツを着ない型破り」の「検事・久利生(くりゅう)公平」が、事件の大小に関わらずに“真実”を追い求める姿を描いたオリジナルドラマ。そして、そんな久利生を囲む、仕来たりと縦社会に生きる雨宮舞子(松たか子)ら同僚たちが、始めこそ戸惑いながらも彼の影響を受けて感化されてゆくというストーリー仕立てで、毎シリーズ30%を超える驚異的な視聴率を獲得するなど、数々の大ヒットを放つフジテレビ制作ドラマの中でも歴代1位の記録を打ち立てる金字塔的な作品となりました。さらに、5年ぶりの放送となった昨年のテレビスペシャルでも平均視聴率30.9%をたたき出し、相変わらず熱狂的な支持を獲得している国民的テレビドラマです。
今回の映画化で『HERO』シリーズ初の海外ロケを韓国・釜山で行うことが決定。さらに、その韓国ではもちろんのこと、日本でも絶大な人気を誇る韓流スター イ・ビョンホンの出演が決定しました。SMAP・木村拓哉として韓国内でも人気を博し、さらにケーブルテレビで『HERO』が放送されるなど非常に注目が高まる中、日本を代表する俳優たちが次々と顔を揃え、更に韓国を代表するスターのイ・ビョンホンが出演をすることで、名実ともにオールスターキャストの布陣がスクリーンに映し出されます。日韓両国で『HERO』の映画化に大きな注目を集めています。
今回の映画化でイ・ビョンホンの演じるキャラクターは、久利生公平と同様、韓国検察局の検事。しかし、久利生とは正反対のエリート主任検事という設定。久利生は、担当する刑事事件の鍵が釜山にあることを突き止め、釜山でドタバタの捜査を行う中でイ・ビョンホン演じるカン・ミンウ検事に出会うというストーリー内容。日韓を代表するスター同士の共演が、映画ならではのスケールとスピード感でスクリーン一杯に表現されるだけに、両国のファンの間で今から大きな注目を集めること必至です。
【ストーリー】
沖縄、北海道、山口を経て、東京地検城西支部に再び戻ることになった久利生公平(木村拓哉)。
相変わらずの城西支部の面々(大塚寧々、小日向文世ら)とともに、窃盗・傷害などの刑事事件を担当する。そんな中、久利生は、同僚の芝山検事(阿部 寛)が起訴したある傷害致死事件の裁判を任された。容疑者が既に犯行を認めていたため、裁判は簡単に結審すると誰もが思っていた矢先、事件は思わぬ方向へ動く。容疑者が初公判で犯行を全面的に否認し無罪を主張したのだ。どよめく法廷で、冷静沈着に久利生に対峙する男……。刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣(松本幸四郎)が登場し、久利生と事務官・雨宮舞子(松たか子)は、今までにない窮地に追い詰められながらも、この事件の鍵が釜山にあることを突き詰める。2人は現地で潜入捜査を開始するなか、東京地検は韓国のエリート検事カン・ミンウ(イ・ビョンホン)に捜査協力を要請するのだが…。
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