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2009.12.15
韓流フォーカード 開催直前情報

ファンの皆様こんにちは、ファンクラブ事務局です。

いよいよ奇跡のイベントが明後日開催されます。13日に総合演出の秋元康さんを始め、出演者や製作スタッフが揃っての全体ミーティングが行われました。この日、ドラマの撮影で参加できなかったビョンホンさんは前日に撮影現場で別途打合せされており、こちらの様子は『Staff Room』(会員限定コンテンツ)にてスタッフがレポートしております。

今回の司会は2月に行われたファンイベントでもお馴染みの赤坂泰彦さんです。軽妙なトークで皆さんを楽しませてくれることでしょう。また、この日のイベントのために秋元康さんが書下ろした曲を準備をしてくださっているそうです。韓国でも絶大な人気を誇るこの4人が揃っただけでも奇跡ですが、生舞台(演技)を観られることやトークコーナー、そして歌を聴けることも本当に奇跡なのです。

さっそく、全体ミーティングを終えられた秋元さんよりコメントを頂きましたのでご紹介します。

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Q 打ち合わせを終えての感想
個性のある4人なので、机上の空論と言いますか頭の中で考えたことがそのまま思うようにいかないのですが、それが楽しみでもあります。

Q 4人の方は一人一人個性がありますが
本当に個性的です。打ち合わせしていても、1つ1つこれはどういう意味・演出なのかと気にする人や、全くお任せの人もいる、また自分で意見・アイデアを出す人もいる。いつもは作品ではセリフがあるけれど、今回のような舞台の朗読劇は慣れていないので、自分は何を求められているかを含めて本人たちも楽しみなのだと思います。

Q 苦労はどんなところですか?
「読めないこと」です。もちろん構成・演出がありますが、彼らがどう動くかによって違った形のおもしろいものができるかもしれないです。ただそこがまた僕自身も楽しみですし、観に来てもらえる人にもその予定調和のままに終わらないものを楽しんでもらえると思います。

Q 1番の見所は?
普段は揃うことのない4人が一堂に介したトークや朗読劇などこれまでも今後もないことが全て見所であり面白いと思います。韓国映画・ドラマファンにはやはり朗読劇を楽しんでもらえると思う。

Q 4人の揃う意味
1+1+1+1が4ではやる意味がないと思うし、やはり今回はそれが5となり6となり10、100でなければいけないと思っています。

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