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2010.08.24
APNアジア映画人賞受賞

ファンクラブの皆さん、こんにちは。

8月13日忠清北道提川市、ジェチョンレイクホテルで行われました第5回APN (Asia-Pacific Producer Network Conference)アワードにてイ・ビョンホンさんが、アジア映画人賞(俳優部門)を受賞されましたのでお知らせいたします。

受賞者に選ばれたイ・ビョンホンさんは、昨年最高の視聴率を記録したドラマ「IRIS」からハリウッド進出作の映画「G.I.Jジョー」まで多方面での活躍で、アジアを輝かせた功労を認められての受賞だそうです。

女優部門では、作品ごとに様々な演技をみせ韓国を代表する女優であるとの評価を受け、ソン・イェジンさんが受賞。また、監督賞には、「グエムル-漢江の怪物-」(2006)、「母なる証明」(2009)などで作品性と興行性の両方を認められ、韓国を越えて世界的な監督として名の高いポン・ジュノ監督が選ばれました。

賞を受けてイ・ビョンホンさんは、「監督や映画ファンからの賞を受賞したことはあっても、プロデューサーの方々からの賞を受けるのは初めてです。プロデューサーというのは映画の初期段階の作業に最も重要な方々で、そのようなプロデューサーの方々から賞を受けることになって幸せですし、嬉しいです。APNプロデューサーの方々から素晴らしいシナリオを受けることができる機会があればと思います。」とのコメントされました。

ビョンホンさん、おめでとうございます!!
授賞式の画像は、Staff Roomにてご紹介しております。

*APNアジア映画人賞とは?
アジア太平洋10ヶ国、約100人余りの映画プロデューサーらで成り立つAPN会員たちが決める賞であり、今年、受賞部門を3個部門(監督、俳優、女優)に拡大したもの。

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