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ファンの皆さま、こんにちは。
ビョンホンさんが、6月5日から12日までシンガポールで行われた、国際フィルム エンターテインメント フェスティバル「スクリーン・シンガポール2011」に参加されました。
「スクリーン・シンガポール」とはメディアコンテンツ市場に関与する製作者、演出家、そして俳優が共にアイデアを交換するビジネスフェアであり、またエンターテインメントの最高峰として国際映画祭の中でも最も注目されている映画祭の1つで、期間中には、ハリウッド、ヨーロッパ、そしてアジアそれぞれの映画の上映会とフェスティバルのハイライトであるレッドカーペッドプレミアが開催されました。
10日に行われたハリウッドレッドカーペッドプレミアでは、2度もアカデミー賞を受賞したハリウッド俳優のトム・ハンクスさんと、アジアだけでなくハリウッドでも活躍するイ・ビョンホンさん、チャン・ツィイーさん等が招待されました。イ・ビョンホンさんは今回の映画祭にアジア代表俳優ではなく、ハリウッドスターとして参加し、3人の俳優のレッドカーペット登場で現地のスポットライトが「スクリーンシンガポール」に集中。注がれるフラッシュの洗礼の中でワールドスターらしい余裕ある姿を見せたイ・ビョンホンさんは世界的な俳優たちと肩を並べて韓国のプライドを高めたといえる。3人は韓国・中国・アメリカの各3カ国の映画制作期間、方式、雰囲気などについて語り、似たようで違うシステムに笑ったり、驚いたり、楽しい時間を過ごしたという。
映画祭の関係者は、「イ・ビョンホンはアジアで韓流代表として名を馳せ、ハリウッドでも既に「G.Iジョー」で名前を知られている。アジアとハリウッドを繋ぐことのできる代表的な俳優として彼を招待した」と伝えた。シンガポールでは今年9月、イ・ビョンホンさんが出演した映画「悪魔を見た」が公開される。「悪魔を見た」は既にトロント映画祭、サンセバスチャン国際映画祭、サンダンス映画祭など数多くの国際的な映画祭などで高く評価されている。
*画像はStaff Roomに掲載しております。