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2011.06.22
フランス「スタジオ アルクール」で写真撮影
ファンの皆さま、こんにちは。
先日、イ・ビョンホンさんが東洋人で初めて、フランスの「スタジオ アルクール」で撮影をされました。
「スタジオ アルクール」は1934年ラクロワ兄弟によって設立されたパリに位置する写真館。1957年、フランスの思想家ロラン・バルトが、「フランスにおいては、スタジオアルクールでポートレイトを撮影しないうちは、スターではない」と言及した程に、歴史と伝統を誇る最高のスタジオです。
今までハリウッドやフランス有名人だけを撮影してきた「スタジオ アルクール」は今年初めて東洋人をモデルとした撮影を企画。当時、撮影のためイ・ビョンホンさんがフランスを訪れていることを知った撮影関係者らの推薦で、この度の撮影が実現したそうです。
撮影関係者は『アジアとハリウッドで活躍するイ・ビョンホン氏は「スタジオ アルクール」初の東洋人男性モデルとして相応しいと推薦した。折りしもフランスにイ・ビョンホン氏が滞在していたのがとても珍しいことだが、偶然でない必然だと考えられる』と伝えています。
6月25日から7月18日まで銀座シャネル・ネクサス・ホールにて世界で初めてフランス以外での「スタジオアルクール」の展示会が開催され、イ・ビョンホンさんの写真が、24日のオープニングレセプション限定で展示される予定です。
*今回の展示会でのイ・ビョンホンさんの写真の一般公開はございません。会場、主催者等へのお問い合わせはご遠慮ください。
*6月24日のオープニングレセプションは、一般のお客様のご入場はできませんので、ご了承ください。
*画像はStaff Roomでご紹介しています。
【追記】
※一部メディアによりビョンホンさんの写真展示が行われるとの掲載がありましたが、写真は一般公開されませんのでご了承ください。