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2012.09.04
映画「光海(クァンへ)~王になった男」マスコミ向け試写会

ファンの皆様、こんにちは。ファンクラブ事務局です。
先程、BHエンタテインメントより、映画「光海(クァンヘ)~王になった男」のマスコミ向け試写会の様子が届きました。



映画「光海(クァンへ)~王になった男」のマスコミ向け試写会が9月3日午後2時、ソウル城東区にあるCGV往十里で行われた。

この日の試写会にはチュ・チャンミン監督、俳優のイ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、キム・イングォンなどが参席した。デビュー以来初めて史劇に出演したイ・ビョンホンは「光海~王になった男」で王様の光海役と毒殺の危機に置かれた光海君の身代わりに王となった賤民のハソン役を演じて1人2役に挑戦する。

イ・ビョンホンは初めて時代劇に挑戦して、時代劇の口調に中毒性を感じたとして笑いを誘った。彼は「最初はどの程度のトーンにすべきか悩んだが、後半では中毒性が感じられた」とし、「普段もふざけて時代劇の口調で話したりした」と回顧した。

尚、今までの純粋で明るいイメージから内面に強い意志を持った王妃役を演じたハン・ヒョジュ、ハソンを王の身代わりとして作り上げる人物で、冷静かつ大胆な判断力の持ち主であるホ・ギュン役のリュ・スンリョン、穏やかなカリスマと重みのある存在感を持ったチョ内官役のチャン・グァン、忠直で堅い信念のトブジャン役のキム・イングォン、ハソンの心を動かせる宮女サウォル役のシム・ウンギョンなど、忠武路(チュンムロ)最高の俳優達が作ったシナジー効果に期待が集まる。

朝鮮時代の最もドラマチックな君主であり悲運の王、光海君にスポットを当てた史劇「光海(グァンへ)~王になった男」は朝鮮光海君8年、自身の命を狙う者に対する怒りと恐れで自暴自棄になった光海の代わりに王のふりをすることになった賤民のハソンが王の代わりを演じることから広がる話で歴史から消えた15日間の秘められた物語を描いた映画である。9月13日より韓国で公開される。

*画像はStaff Roomに掲載しております。

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