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2013.09.11
第50回大鐘賞映画祭の広報大使に任命

ファンの皆様、こんにちは。
先程、BHエンタテインメントより、イ・ビョンホンさんが第50回大鐘賞映画祭の広報大使に任命されたとのお知らせがございました。



俳優イ・ビョンホンとチョ・ミンスが、第50回大鐘賞映画祭の広報大使に任命され委嘱された。

10日、ソウル市龍山区漢南洞のグランドハイアットソウルリージェンシールームで第50回大鐘賞映画祭第1次記者会見が開かれた。シン・ヨンギュン大鐘賞映画祭名誉理事長、イ・ギュテ大鐘賞映画祭組織委員長、ナムグン・ウォン韓国映画総連合会長、映画祭広報大使である俳優イ・ビョンホン、チョ・ミンスが出席した。

イ・ビョンホンは、広報大使に委嘱された所感を明らかにして「大鐘賞映画祭に少しでも力になりたい」とし「映画祭はすでに50回目を迎えるという。ほぼ半世紀を過ごしてきたので、韓国映画史と同じだと思う」と語った。加えて「もう半世紀愛され続けて、維持するにはより権威がある、より公正な映画祭でなければならないと思う」と述べ「そのために私も少しでも力になりたい。大きな関心を持ってほしい」と所感を終えた。

この日、シン・ヨンギュン大鐘賞映画祭名誉理事長は「最近映画界の内部で雑音があったが、第50回大鐘賞映画祭は、新たに生まれ変わらなければならないという考えで、私たちの文化に関心のある方を招待した」とイ・ビョンホンとチョ・ミンスに広報大使を委嘱することになったきっかけを伝えた。また、彼は「イ・ビョンホンとチョ・ミンスは国際的に有名な俳優だから、韓国内外の広報にも支障がなく、韓国最高の俳優と共に第50回大鐘賞映画祭を行う」と、抱負を明らかにした。

イ・ビョンホンは『G.I.Joe』シリーズや『REDリターンズ』でハリウッドでの地位をしっかり固めており、チョ・ミンスはキム・ギドク監督の映画『ピエタ』を介して世界の評論家から称賛されている。

第50回大鐘賞映画祭授賞式は11月1日、ソウル市汝矣島KBSホールで開催される。

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