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2022.06.23
【翻訳】イ・ビョンホン、映画「非常宣言」で極限の恐怖演技に挑戦

映画「非常宣言」のイ・ビョンホンが娘の治療のために飛行機に搭乗したジェヒョク役を演じ、史上初の航空災難に遭遇する極限の演技を繰り広げます。

 

イ・ビョンホン演じるジェヒョクは、アトピーの娘の治療のために飛行恐怖症に耐えて飛行機に乗ります。よりによって自身が乗った飛行機が前代未聞の災難状況を迎えるとは想像もしていなかったジェヒョクは、スクリーン上で多様な心理変化を見せる予定です。イ・ビョンホンは混乱した災難状況の中で娘を守りたい切実な父親としての娘への愛情と、厳しい状況の中で人々を助けたいという心、生き残ろうとする人間の本能までを見事に演じました。

公開されたスチールカットでも、セリフが無くとも目つきだけでも十分に状況を表現するイ・ビョンホンの演技を見ることができます。作品ごとに予想を越える演技力で定評のあるイ・ビョンホンが、自身初の航空災難映画「非常宣言」でどんな演技を披露するのか注目が集まっています。

6月20日の制作報告会でイ・ビョンホンは、「災難映画だからといって単純にビジュアル的な魅力やスペクタクルさだけを持っているわけではない。人間について見せる、考えさせるストーリーが良かった」とシナリオを初めて受け取った時に自身が感じた感想を伝えました。続いて自身が演じたジェヒョクについて紹介し「薬を服用するほど飛行恐怖症がひどい人物だが、娘のために仕方なく飛行機に乗ることになった。その中で災難まで体験することになるが、それでも自分にできることは何か、全力を尽くして乗り越えようとする」と伝え、自身が見せる演技に対する期待感をより一層高めました。

「非常宣言」は、史上初の航空テロに直面し、無条件着陸を宣言した飛行機を中心に繰り広げられるリアリティ航空災難映画として、2022年8月に公開される予定となっております。

引き続き、イ・ビョンホンならびにイ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブへあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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