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2025.02.05
【翻訳】イ・ビョンホン「『JSA』で初めてヒットを味わった・・・ 劇場で40回は見た」

俳優イ・ビョンホンが『JSA』を40回観た事実を告白しました。


(写真=News1)

4日、ソウル・龍山区のCGV龍山アイパークモールのパク・チャヌク館で、CJ ENM 30周年記念ビジョナリー選定作品である映画『JSA』(監督:パク・チャヌク)のスペシャルGVが行われました。この日には、パク・チャヌク監督、ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イ・ヨンエ、キム・テウらと、CJ ENMのコ・ギョンボム映画事業部長が出席し、話を交わしました。

『JSA』は、板門店の非武装地帯で起きた殺人事件とそれを取り巻く南北の兵士たちの物語を描いた映画です。冷戦時代の悲劇的な現実を感性的に描き南北関係に対する大衆の認識変化に貢献した韓国映画史の転換点と評価されています。

この日の席で、イ・ビョンホンは「『JSA』は自分がブレイクした作品として紹介できる映画で、この映画を通じて初めてヒットを味わった」と述べ、「資本主義の意味を知った気がする」と冗談を交えました。続けて彼は「私も(キム)テウさんのように海外に行って自分を説明するとき、最初に話す代表作だ」とし、「今でも韓国映画のファンたちはこの作品なしでは語らない、この作品は多くの人にとって指折りの作品で語るのに適していると思う」と愛情を示しました。
さらにイ・ビョンホンは「公開当時、劇場に行って40回ほど観た」と語り、「初めてヒットを味わったので、それを感じながら劇場をこっそり訪れて、観客がどう反応するのか楽しんだ記憶がある」と驚きの告白をしました。また、イ・ビョンホンは「25年前の映画なので、今見ると気になる点も多いと思うが、今の演技の方が熟練しているとしても20代のあの演技をできるかはわからない、『あの時の自分は不足していたとしても、適切だっただろう』と自分を慰めながら、恥ずかしさを乗り越えている」とも告白しました。

引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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