INFO

2025.07.28
【翻訳】イ・ビョンホン、第30回釜山国際映画祭の開会式単独司会者に選出

俳優イ・ビョンホンが今年の釜山国際映画祭の幕開けを飾ります。


(写真=BHエンターテインメント)

釜山国際映画祭組織委員会は28日、イ・ビョンホンが第30回釜山国際映画祭の開幕式単独司会者に選ばれたと発表しました。開幕式の男性単独司会者はイ・ビョンホンが初めてとなります。

デビュー35周年を迎えたイ・ビョンホンは、スクリーンとテレビを自由に行き来し、限界のない演技スペクトラムと代替不可能な存在感を見せています。映画『インサイダーズ/内部者たち』(2015)、『天命の城』(2017)、『KCIA 南山の部長たち』(2020)、『非常宣言』(2022)、『コンクリート・ユートピア』(2023)、 『スンブ:二人の棋士』(2025)など、最高の演技力で作品性と興行成績の両方を手にした彼は主要演技賞を総なめし、韓国を代表する俳優としての地位を確固たるものにし、公開を控える『仕方がない(原題)』でも新たな姿を披露する予定です。

イ・ビョンホンはまた、2009年の『G.I.ジョー』でハリウッドデビューを果たして以来、『REDリターンズ』(2013年)、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015年)、『マグニフィセント・セブン』(2016年)などに出演し、世界映画界に強烈な印象を残してきました。最近では『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(2025)、『The King of Kings』(2025)など洗練された表現力と節制された感情線を自在に操る声の演技で、単なる俳優を超え、一つの象徴として確立されています。

釜山国際映画祭側は「今回の開会式は、映画祭のアイデンティティと方向性を再定義する転換点となる場であり、その意義深い瞬間にイ・ビョンホンが参加することで、観客と映画人を結ぶ特別な舞台が完成するでしょう」とし「30回目を迎える映画祭の象徴性と重みをより一層強固にしてくれると期待されています」と伝えました。

なお、第30回釜山国際映画祭は9月17日から9月26日までの10日間、釜山海雲台区の映画の殿堂一帯で開催されます。

引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

PAGE
TOP