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2025.01.22
【翻訳】パク・チャヌク新作『仕方がない(原題)』クランクアップ・・・ イ・ビョンホン&ソン・イェジン 初スチール

俳優イ・ビョンホンとソン・イェジンの初共演とパク・チャヌク監督の新作として期待が高まっている『仕方がない(原題)』が撮影を終え、スチール写真が初公開されました。


(写真=CJ ENM)

去る1月15日、5ヶ月間の撮影を終えた『仕方がない(原題)』は、「全て成し遂げた」と感じるほど人生に満足していた会社員ユ・マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇され、妻と2人の子ども、そして苦労して手に入れた家を守るために再就職を目指して自分だけの戦いを準備しながら繰り広げられる物語を描きます。パク・チャヌク監督が普段から映画化に対する強い熱意を示していた小説『THE AX』が原作となっています。

『仕方がない(原題)』は、パク・チャヌク監督とイ・ビョンホンが『JSA』や『美しい夜、残酷な朝』以来、久しぶりに再会した作品であり、イ・ビョンホンとソン・イェジンが初めて共演をする作品でもあります。そこに、パク・ヒスン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォン、ユ・ヨンソクといった信頼できるキャストが加わり、大きく期待が高まっています。

イ・ビョンホンは、劇中で25年間勤めた製紙会社を解雇された後、再就職のために奮闘するマンス役を、ソン・イェジンは夫の突然の失業にも関わらず家族を支える妻ミリ役をそれぞれ演じ、印象的な演技とキャラクターへの変化を見せる予定です。

クランクアップとともに初公開されたスチール写真には、マンスとミリの幸せなひとときが収められています。イ・ビョンホンとソン・イェジンの新鮮な演技の掛け合いに対する期待も一層高まります。

イ・ビョンホンは「監督と長年の友人のようにアイデアを交換し合ったことが今でも思い出深い」と言い、「多くの会話を通して新しいアイデアが生まれ、映画がより豊かになったのではないかと思う。どんな作品でも早く見たい気持ちがあるが、今回ほど期待した作品はないのではないかというほど、期待が大きい」と語りました。

なお、『仕方がない(原題)』は編集などの作業を経て、観客のもとを訪れる予定です。

引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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