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2025.07.23
【翻訳】イ・ビョンホン、『ケデホン』→『The King of Kings』ビハインド・・・「ライオンボーイズの歌唱シーンが印象的」

俳優イ・ビョンホンが演技の実力がそのまま込められた声の演技で全世界を魅了しています。

イ・ビョンホンは最近、Netflixアニメ『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』と映画『The King of Kings』を通じて、英語と韓国語を行き来する深みのある声の演技を披露しました。

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』はイ・ビョンホンが「アルマゲドン」(1995)、「マリといた夏」(2001)以来、約20年ぶりに吹き替えに参加した作品です。特に今回の作品でイ・ビョンホンは出演者の中で唯一、英語と韓国語の2つのバージョンの吹き替えを全てこなして注目を集めました。

彼は「英語吹き替えが当初の予定で、韓国語吹き替えは後で追加で提案されました」とし「英語吹き替えは感情、イントネーション、ニュアンスなど文化的な違いを反映するために3回に分けて精巧に整え、韓国語は1日で録音することができました」と伝えました。

強烈な存在感を持ったキャラクター「鬼魔(グウィマ)」の声の演技を担当した彼は、最も印象に残っているセリフとして、ライオンボーイズの歌をぎこちなく歌うシーンを挙げました。「鬼魔(グウィマ)の恐ろしいカリスマの中で少し不器用で人間的な面があらわれるところなので悩みが多く、むしろその点が好きで記憶に残っています」と話しました。

イ・ビョンホンはまた先週公開された『The King of Kings』では、物語の語り手であるチャールズ・ディケンズをはじめ、エデンの園のシーンに登場する蛇の声まで、合計7人のキャラクターの声を担当しました。

イ・ビョンホンは「子供たちと一緒に見られる話なので、楽しく取り組めました。父親が子供に面白い話を聞かせる形式が、普段私がする行動と重なっていたので、自然に没頭して演技することができました」として没入の背景を説明しました。

声の演技で最も難しかった点については「セリフ、目線、表情、身振り、演出など映像媒体を通じたカメラ前の演技とは異なり、声一つで感情のディテールを全て表現しなければならないという点が難しかったです。完全に自分の声でその感情をすべて活かす必要がありました」と明らかにしました。

実際、イ・ビョンホンは、レコーディング現場でその場で飛び跳ねたり、表情を真似しながら積極的に声の演技に臨んだそうです。

引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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