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2025.08.04
【翻訳】イ・ビョンホン『ケデホン』鬼魔としてLAにサプライズ登場「K文化に世界が夢中になっている」

K-POP、K-映画、K-ドラマ、K-ビューティー、K-フード、世界がK文化に次第に魅了されています。


(写真=CJ ENM)

俳優イ・ビョンホンが、最近世界を席巻している『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(以下『ケデホン』)の鬼魔の声でサプライズ登場し、LA現地ファンを熱狂させました。

1日(現地時間)、LAで開催された「KCON LA 2025」のオープニングを担当したイ・ビョンホンは、登場直前に『ケデホン』の鬼魔の声で先に登場し、数万人の注目を集めました。

イ・ビョンホンは鬼魔の声で「私は驚くべき音楽の響きに支配されている。私は自分の世界を取り戻す手助けをしてくれる人を探している。私の声が聞こえるか?」と言った後、突然登場し、『ケデホン』の鬼魔役に憑依した一時的な瞬間「ウウ~」という野次を浴びることもありました。イ・ビョンホンは『ケデホン』の鬼魔役だけでなく、世界1位の「イカゲーム」シリーズでフロントマンとしても登場し、グローバルなファンから最高の悪役俳優として大きな人気を得ています。

その後、イ・ビョンホンが「こんにちは。私は俳優のイ・ビョンホンです。2025 LA KCONでお会いできて嬉しいです」と挨拶すると、熱い歓呼が沸き起こり「レジェンド」という歓声が上がりました。

元祖韓流スターでもあるイ・ビョンホンは流暢な英語で「K-POP、K-映画、K-ドラマ、K-ビューティー、K-フードの世界は、ますますK文化に深く浸りつつあります。その中心にはKCONがあります」と言い「2012年から13年間続いているKCONは、世界中のアーティストとファンを結びつけてきました。すべてのアーティスト、クリエイター、そしてファンの皆様に感謝します。皆さんの情熱がこれを導きました。これからKCONショーを始めましょう」と叫び、コンサートの開幕を告げました。

その後、「イカゲーム」シーズン2・3に主要な役で出演し、知名度を上げた俳優のイム・シワンもコンサートの中盤のステージに登場し「K-カルチャーを愛してくださり、ありがとうございます」と挨拶し、大きな拍手を浴びました。

一方、2012年にアメリカ・アーバインを皮切りに、世界各地域で開催されてきたCJ ENMのKCONは、音楽コンテンツを軸に文化全般を網羅するフェスティバルモデルを提案し、韓流の拡散に先駆的な役割を果たしてきました。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14地域で開催されてきたKCONは、現在までに累計観客数210万人を達成しています。『KCON LA 2025』はCJオリーブヤングがタイトルスポンサーとして参加し、8月1日から3日までの3日間、アメリカ・ロサンゼルスの『クリプト・ドットコム・アリーナ』と『LAコンベンションセンター』で開催されました。

引き続き、イ・ビョンホンへのあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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